こんにちは、なごみのくに企画広報部のHです。今、防災士の資格取得に向けて勉強をしています
入社して地震対策や防災についてお話を聞くたびに、「もし自分の住む地域で同じことが起きたら、私は何ができるだろう」と考えるようになりました。
正直なところ、私はこれまで大きな災害を経験したことがありません。そのため、本当に災害が起きたときに冷静に行動できるのか、自信があるわけではありません。
知識を身につけても、実際の現場では思うように動けないかもしれない。そんな不安もあります。
それでも勉強を続けているのは、「もしもの時に、誰かの役に立てる人になりたい」という思いがあるからです。
家族や近所の方、地域の人たちが困っているときに、正しい知識を持って落ち着いて行動できる人が一人でも多ければ、それだけ救われる命や安心できる人が増えるかもしれません。
防災士の勉強は、資格を取得することがゴールではなく、日頃から災害への備えを考え、地域で支え合うための知識を身につけることが目的だと感じています。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、一歩ずつ知識を積み重ねながら、「備えていてよかった」と思える未来につなげていきたいです。
そして、万が一のときには少しでも落ち着いて行動し、誰かの力になれる存在を目指して、これからも学び続けていこうと思います。

