本日、9月1日は防災の日です。
毎年9月1日は『防災の日』と国で定められており、防災訓練や災害の予防・対策に関するさまざまなイベントが各地で開催されます。
改めて防災グッズの見直しをしました💡
①飲料水
水は人間が生きるための必需品です。飲料用と調理用だけで一人当たり1日3ℓの水が必要とされており、最低3日分とすると、9ℓの備蓄が必要になります。普段も飲むため箱で購入し、ストックしています。

②食料
避難所ではおにぎりやパンなどの食品が配給されるケースが多く見られるため、野菜や魚の缶詰などたんぱく質やビタミン類などを摂取できるものを多めに準備しました。

③衛生用品・医薬品
災害発生時にはケガや体調不良に見舞われることもあるため応急手当できるものを用意しました。
☑絆創膏☑消毒液☑ガーゼ☑包帯☑使い捨て手袋☑ホイッスル☑アイスパック☑胃薬・頭痛薬

④照明器具・消火器
夜に避難する場合やライフラインが止まっている場合を考えて手で持ちやすい懐中電灯やライトを準備しました。
地震で火災が発生した場合、すぐに消火できるように消火器を1階に設置しました。

⑤季節用品
季節に応じて防災グッズを入れ替えることが大切です。
夏には虫よけスプレーや日焼け止め、梅雨の季節はレインコート、冬は防寒具や厚手の靴下、カイロなど気候に合った用品を準備しました。
⑥自宅(車中)避難用として必要なもの
☑災害用調理器具(カセットコンロ・ガス・紙皿・割りばし)
こちらもキャンプ用で購入したものですが、災害時には大いに役立ちます。

☑アルミブランケット
災害時の寒さや雨、風から体を守り体温の低下を防ぎます。
体が冷えると体力的にも精神的にも辛いですよね。一人一枚あると心強いです。

☑非常用簡易トイレ
災害時に女性が気になることの一つが「トイレ」の問題です。
大きな災害では断水、配水管の破損でトイレが使えない可能性もあります。準備しておくと安心です。

☑ポータブル電源・モバイルバッテリー
災害時のスマホ充電にはモバイルバッテリーが必要不可欠。
コンセントがなくても充電ができ、安否確認や被災状況を知るための重要なツールです。
また、災害時の強い味方!ポータブル電源があれば、停電時でも生活に必要な電気機器を動かすことができ、避難生活の不安をぐっと減らすことができます👍

その他、個人的にこのようなものを準備しました。
☑軍手☑ライター☑レジャーシート☑ウェットティッシュ☑スリッパ☑マイナンバーカードのコピー☑現金
いざとゆう時、すぐに非難するためには日頃から非常持ち出し品を準備しておきたいですね。
そして、避難経路や非常時の連絡方法など家族で話合いをしておくことも大切です。

皆さんはどのようなものを準備されていますか。
今後も災害時に冷静に行動できるよう準備と点検をし、命を守れる行動が取れるよう備えておこうと思います。

