当社は、アルミ製品を取り扱っています。


商品についてはもちろんですが、
アルミ製品を取り扱っているからこそ、アルミについても皆様にたくさん知っていただきたいと思っています😃
過去のブログ『アルミ特集&コラム』の中で、商品紹介やアルミに関連したことを投稿しておりますので、ぜひご覧ください‼
『アルミ特集&コラム』 👈 過去のブログはこちら
これからも、皆様にアルミについて知っていただく機会があればと思っています❣
ということで、アルミの基礎知識について数回にわたってお話ししたいと思います😄
第1回目は・・・
アルミがどうやってできているのかをお話しします☝
『アルミってどうやってできているの❓』
確かにそれは疑問ですね…
まりんちゃんアルミの原料は何❓
アルミは、正式名称『アルミニウム』という金属。
これについては、皆様ご存知かと思います。
それでは、アルミの原料は何かご存知でしょうか❓
アルミの原料は、『ボーキサイト』という赤褐色の鉱物なんです‼

ボーキサイトは、オーストラリア、ブラジル、中国などで多く産出されます。
日本ではボーキサイトが採れないので、原料となる新地金を100%輸入しています💡
まりんちゃんボーキサイトからどうやってアルミになるの❓
大まかに説明すると、以下のような流れでアルミになっていきます💡
①ボーキサイトからアルミナへ

まずは、ボーキサイトからアルミナという真っ白な粉になります。
ボーキサイトを細かく砕いて、薬品を混ぜて分離すると、「アルミナ」が出来上がります。
②アルミナからアルミニウムへ

アルミナは、アルミニウムと酸素がくっついた状態になっています。
酸素を取り除くために、アルミナを電気分解します。
電気分解で酸素が取り除かれると、皆様がよくご存じの「銀色のアルミニウム」が出来上がります。
まりんちゃん赤褐色の鉱物から白い粉になって、その白い粉を電気分解してアルミ地金が作られていたんですね‼
赤褐色のものが最終的に銀色になるなんて・・・不思議ですね~🤔
発見した人はスゴイですね❗❗❗
次回は、アルミニウムの詳しい製造工程についてお話しします😀
『アルミを知ろう!!②』へ続く❗❗

