こんにちは!百年アルミ株式会社です!
愛犬と暮らしている皆さん。お仕事や買い物などで外出するとき、ワンちゃんをお家に残していくことが心配になることはありませんか?
- 夏はエアコンをつけっぱなしにしている
- 冬は暖房を切ると部屋がすぐ寒くなる
- 電気代は気になるけれど、愛犬のことを考えると仕方がない
このようなお悩みは、犬の飼育環境だけでなく、住まいの断熱性を見直すきっかけにもなります。
犬にとって大切なのは、実際に過ごす場所の温度
犬は人間よりも床に近い場所で生活しています。窓からの強い日差しや、床付近の冷えなど、私たちとは違った環境の影響を受けることがあります。
夏のお留守番には、適切な冷房や水の確保が必要です。また、冬場も犬種や年齢、健康状態に応じた温度管理が大切です。
愛犬のために確認したいこと
愛犬がいつも寝ている場所や、お気に入りの場所に温湿度計を置いて、実際の環境を確かめてみましょう。
冷暖房をつけても快適にならないのはなぜ?
エアコンを使用しているのに、部屋がなかなか涼しくならない。暖房を切るとすぐに寒くなる。
そんな場合は、窓からの日射やすき間風、屋根や外壁の断熱性などが関係している可能性があります。
例えば、日当たりの強い部屋と北側の部屋では、室内温度が大きく異なることがあります。
冷暖房の使い方だけでなく、住まいが外の暑さや寒さからどの程度影響を受けているかを知ることも大切です。
犬を飼っているお客様から届いた嬉しいお話
高知県高知市のH様邸では、2025年1月にアルミ壁「鎧」の工事が完了しました。
H様からは、冬場に室内が暖かくなり、エアコンを切って犬の散歩に出かけても、帰宅したときに暖かさが残っているという嬉しい感想をいただきました。
冬場は以前より室内が暖かく感じられ、犬の散歩から帰ってきても、その暖かさが残っているとのことです。
高知県高知市 H様のお話を要約
このような住まいの暖かさについてのお声は、私たちにとっても嬉しいものです。
ただし、施工後の体感は建物の構造や窓、施工範囲などによって異なります。アルミ壁の施工だけで、愛犬に適した室温が保証されるわけではありません。
愛犬のために、家の状態も見直してみませんか?
大切な家族である愛犬と、毎日を心地よく過ごしたい。そのためには、冷暖房を適切に使うことに加えて、家の状態を知っておくことも役立ちます。
例えば、次のようなお悩みはありませんか?
- 夏になると室内が暑くなりやすい
- 冬になると足元が冷える
- 部屋によって温度差が大きい
- 屋根や外壁が古くなってきた
このような場合には、冷暖房や窓の状態を確認するとともに、必要に応じて屋根や外壁の状態も調べることが大切です。
百年アルミでは、屋根や外壁の現状を確認し、傷みや劣化の状態に応じた対策を考えるための高所ロボットカメラ診断をご案内しています。
外壁の状態や建物の条件によっては、アルミ壁「鎧」も改善策の一つになります。ただし、室内の暑さや寒さの原因はさまざまで、工事の必要性は現状を確認してから判断することが大切です。
愛犬と心地よく暮らす住まいのために
犬は言葉で「暑い」「寒い」と伝えることができません。
だからこそ、飼い主さんが日々の様子や室内の環境に気を配ることが大切です。
毎日の温度管理はもちろん、住まいの状態についても一度考えてみませんか?
まずは今の住まいの状態を知ることが、愛犬との心地よい暮らしにつながる第一歩です。
屋根や外壁の傷みが気になる方は、百年アルミへご相談ください。

