愛媛県防災士会さんのご紹介で、地域の防災訓練に参加させて頂きました。

防災訓練の現場を見てきました
有見 百之助

こんにちは!有見 百之助です!
今回は、松山市の清水小学校で行われた、城北地域の防災訓練に参加させて頂いたので、見学レポートをお届けしますね!

以前ご縁をいただいた「日本防災士会 愛媛県支部」様からご紹介いただき、会社のすぐ近くで実施されている訓練ということで、松山市立清水小学校で行われた防災訓練に参加させていただくことになりました。

地域の防災意識や実際の取り組みを学ぶ、とても貴重な機会となりました。

目次

避難所設営のリアルを体感

まず驚いたのが、実際の災害を想定した避難所設営の訓練です。

・マンホールトイレの設置
・体育館内のレイアウト設営(手当てスペース/居住スペースなど)
・断水時を想定した給水設備の確認

どれも「知識」ではなく「実践」。
実際に手を動かしながら確認していくことで、災害時の動きがより具体的にイメージできました。

有見 百之助

こうやって実際にやってみないと分からないことって多いですよね…!

リアルすぎる受付シミュレーション

今回特に印象的だったのが、受付対応の訓練です。

避難者役の方が、
「腕を負傷している」
「家族が家の下敷きになっている」など、個別の状況設定を持って受付に並びます。

受付担当はそれを見て、
どの人を優先するか、どこに案内するかを瞬時に判断。

実際の災害現場さながらの緊張感で、判断力の重要性を強く感じました。

体験型の防災講習

体育館では、実践的な講習も行われていました。

・胸骨圧迫(心臓マッサージ)や人工呼吸の実践
・ロープワーク(ほどけにくい結び方)

さらに、防災グッズの配布や炊き出しの試食もあり、今回はカレーライスをいただきました。
「非常時でも美味しいものを食べて欲しい」という温かい心遣いを感じました。

有見 百之助

いざという時の“生活”まで考えられているのが印象的でした!

継続することの大切さ

訓練を通じて、防災士会の方から印象的なお話がありました。

「地域住民が主体となって訓練を重ねることで、少人数でも避難所運営ができるようになる」

いざという時に動けるかどうかは、日頃の積み重ね次第。
改めて、防災は“日常の延長”にあるものだと感じました。

私たちにできる防災

今回の見学で強く感じたのが、「自助」の重要性です。

避難所にたどり着くためには、まず自分の身が守られていることが前提。
そのためには、住まい自体の備えが非常に重要になります。

・家が倒壊しないこと
・ケガをしないこと

こうした基本を守ることが、結果的に地域全体の助け合いにも繋がると感じました。

百年アルミの役割

私たち「なごみのくにグループ・百年アルミ株式会社」は、地震に強い屋根や外壁を通して、暮らしの安心を支えています。

「帰れる家がある」という安心は、防災において非常に大きな価値です。

地域の皆さまの“拠点”を守ることが、私たちの使命だと改めて感じました。

有見 百之助

住まいを守ることが、防災の第一歩なんですね!

これからに向けて

自分を守り、その余力で誰かを助ける。
そんな防災の形を、地域全体で作っていくことが大切だと感じました。

今後も企業として、防災に強い地域づくりに貢献していきたいと思います!

アルミを張るなら信頼と実績の百年アルミで!

2024年で創業30周年を迎える「なごみのくにグループの百年アルミ株式会社」は、これまで3,500件以上のアルミの屋根・外壁施工実績があり、九州、中四国、関西、関東と各地方へ展開している実績のある企業です。

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有見 百之助

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