「木の建築」で有名な建築家が、最終的に“アルミ”を選んだ——そんな少し意外なニュースをご存じでしょうか?
建物は完成がゴールではなく、その後何十年と使い続けるもの。今回はその視点から、「なぜアルミが選ばれたのか」をわかりやすく解説します。
有見 百之助今回は、有名建築家の美術館で実際に起きた“素材の選択”から、これからの外装の考え方についてお話しします。
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有名建築家の美術館で起きた変化
栃木県那珂川町にある「馬頭広重美術館」が、開館から20年以上を経てリニューアルされました。
この美術館を設計したのは、木を活かした建築で知られる建築家・隈研吾氏です。
もともとこの建物は、地元のスギ材を使った“木の建築”が特徴でした。
しかし年月の経過とともに、特に屋根の細い木材部分で腐食が進行。
当初は木での修繕も検討されましたが、コストや耐久性の問題から、最終的に屋根などをアルミ材へ変更する判断がなされました。
見た目はそのまま、中身だけ進化
「アルミにすると雰囲気が変わるのでは?」という声もあったようですが、実際には木目調の加工が施され、見た目はほとんど変わらない仕上がりになっています。
見た目は木、中身はアルミ。
まさに、今の技術だからこそ可能な選択です。
なぜ“あえてアルミ”が選ばれたのか
ここで注目したいのは、木の良さを誰よりも理解している建築家が、それでもアルミを選んだという点です。
建物は完成した瞬間がゴールではなく、そこから何十年と使い続けるもの。
その中で重要になるのが「維持し続けられるか」という視点です。
アルミには以下のような特徴があります。
✔ 腐食しにくい
✔ 軽量で建物への負担が少ない
✔ メンテナンスの手間を抑えられる
つまり、長く使うことを前提にしたとき、非常に合理的な素材なのです。
「デザインか耐久性か」の時代は終わった
以前は「見た目を取るか、耐久性を取るか」という二択になりがちでした。
しかし現在は技術の進化により、見た目も再現できる時代になっています。
今回のような“木に見えるアルミ”は、その象徴的な事例と言えるでしょう。
住宅でも同じことが起きています
この考え方は、美術館のような特殊な建物だけの話ではありません。
一般住宅でも、同じ流れが起きています。
外壁や屋根も、10年・20年で終わりではなく、その先まで使い続けるものです。
その中で、維持コストまで含めて考えるという考え方が広がっています。
有見 百之助実際に、アルミ外装は「塗り替えを減らしたい」「長く持たせたい」という理由で選ばれるケースが増えています。
・塗装の繰り返しが不要
・サビに強く長寿命
・軽量で地震対策にもつながる
こうした理由から、結果的にアルミという選択にたどり着く方が増えているのです。
まとめ
有名建築家の美術館でも採用された「アルミ」という選択。
それは単なる素材変更ではなく、これからの建築の考え方そのものを表しているように感じます。
見た目だけでなく、長く使い続けるための性能まで考える。
その結果として、アルミが選ばれる。
これからの建築では、「アルミが当たり前になる時代」が来るのかもしれません。
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