【社員日記🎵】美術館の屋根にもアルミの建材を採用✨

皆さまこんにちは~😄

今日は素敵な記事を見つけたのでご紹介します🎵

日本を代表する建築家・隈研吾氏
木や和紙、竹など自然素材を活かした温かみある建築で知られています。

栃木県那珂川町の『馬頭広重美術館』もそのひとつ。
その屋根が今回、劣化のため木からアルミ製へ改修されることになりました。
自然と共存しつつ、時代に合わせて進化する建築のかたちがここにも現れています😄


※読売新聞オンラインより

木の屋根は見た目にもあたたかく、美しい反面、雨や湿気に弱く、どうしても劣化しやすいという面があります。
特に日本のような湿度の高い環境では、腐朽やカビによる痛みが進行しやすく、長期の維持管理が大きな課題になりますね😲

馬頭広重美術館では今回、木製屋根からアルミ製屋根への改修となりました。
自然素材の良さを尊重しつつ、建築を守り、継続していくための選択肢として、アルミという新たな素材が採用されたこと、大変喜ばしく、意義深いことだと感じます😄

馬頭広重美術館の屋根改修工事は来年2月末までとのこと。どんな姿で蘇るのか完成が楽しみです✨

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